デス・エフェメラ




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このゲームについて

 X680x0用、横スクロールシューティングゲーム
 実機での動作は確認していません。エミュレータで動作させます。
 コミックマーケット74にて、予約制で無料配布します。

 1997年12月に製作開始、1998年7月に中途バージョンをパソコン通信上で公開、1998年12月ごろ完成するも未公開のまま終った作品です。
 今回、難易度の再調整を行いキャラ名やタイトルを変更して公開することにしました。
 最終的なコンパイルはエミュレータ上で行っています。

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スクリーンショット

 タイトル画面
 絵はおどろおどろしいが、曲は勇ましい。
 これからの戦いに向けて、士気を上げるのである。
 1面は廃墟と化したビル街。
 地球上の動物に化けて破壊の限りを尽くす敵を殲滅するため、すごい爆弾を落としまくり生物が死に絶えた街である。
 1面ボス「Gowanbbo(ゴワンボ)」
 敵は機械の内部にまで侵入し、思うがままに操ってしまう。おそろしいやつらだ。
 2面。
 はやくも宇宙に出てしまった。ブースターもない一人乗りの戦闘機でどうやって大気圏外まで行けるのか疑問に思う方もいよう。
 いいの! 行けるもんは行けるの! 科学の力の勝利なの!
 2面ボス「Dorero Beruvi(ドレロベルビ)」
 その真の姿は宇宙の羽虫である。見た目しょぼいくせに、ゲーム中トップクラスの強敵だ。一番最初に作ったボスでもある。
 3面。  向こうに見えるは敵の本拠地である。なんつーか、へたくそな絵で泣ける。
 主人公は、内部に侵入し敵基地の構造を把握、並行して消息を絶った味方新型機の捜索をするのだ。
 大型ザコはものすごく固いので、集中攻撃をかけろ!
 3面ボス「Tor Mar Kiy(トルマルキイ)」
 見た目は大型ザコの子供みたいな感じだが、その火力は圧倒的! に見えるが2面ボスよりはるかに弱い。
 4面はとばして5面。最終面である。
 ここのザコはR-TYPEの最終面のザコの劣化パクリでもある。
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ストーリー

 20XX年、宇宙の彼方から怪生物が飛来し、地球侵略を図った。
 怪生物は、人間をはじめとする他の生物に憑依し行動を支配するため、地球は短期間で大きな被害を被った。
 そればかりか、機械まで自在に操り地球の各国の軍隊同士が戦闘してしまうこともあった。
 地球防衛軍は壊滅的打撃を受けた都市にものすごい爆弾を落とし敵を殲滅した。
 そして、気象兵器の使用に踏み切るのだった。
 地球は厚い雲で覆われ太陽光が届かなくなり、人工の氷期が訪れた。
 地上の生物が寒さにより活動できなくなったため、怪生物はいったん軌道上の基地に退避する。

 この侵略者は「アストラル」と名付けられた。
 一体一体はさほど知能は高くないものの、基地内部では群体となり高い知性を発揮することが判明した。

 科学者達は、捕らえたアストラルについてさまざまな方法で研究・実験を行った。
 そして、個々のアストラルは電磁拷問により群れへの忠誠心を失わせることができることを発見した。そればかりか、人間の思念で自在に操ることも可能だった。

 地球防衛軍は人脳式コンピュータを搭載した無人宇宙飛行機「Myrmeleon(ミルメレオン)」を開発した。
 これにアストラルとの念波リンクを持たせ、攻撃用の火気を搭載し、無人宇宙戦闘機が完成した。

 しかし宇宙飛行や戦闘のノウハウのない人脳式コンピュータではたいした戦果があがらず、有人宇宙戦闘機の製作が開始される。
 Myrmeleonをもとに作られたEphemeroptera(エフェメロプテラ)型の宇宙戦闘機はすばらしい性能を発揮し、地上からアストラルを駆逐していった。
 そして、地球防衛軍はEphemeropteraを敵基地に送り込み、アストラル群体を殲滅させる作戦を実行にうつす。
 が、Ephemeropteraが敵基地に侵入するとともに通信が途絶え、すべての機体が消息を絶ってしまう。

 地球防衛軍は、敵基地攻略のために新たな作戦を立ち上げる。
 旧型機Myrmeleonは改造を加えられ、敵基地に送り込まれるのだった。
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マニュアル

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