Galshell 2 BulletRain

 エロティック・スピード・シューティング(通称エロスピシュ)
 おっぱいとか乳首丸出しのキャラが出てきますが、去年のクリスマスにもらった乳首券を使用しているので、年齢制限はなくどなたでも遊べます。



 

09/12/28
 C77に体験版を持っていきます。  二日目東2X05bです。  全面的に作り直してるので、以前のバージョンからかなり変わってしまいました。
 旧版も消しとかないとな……。
 ブログ記事にスクリーンショットとか載せたので、詳しくはそちらをどうぞ。

07/04/02
 Galshell 02 v0.26
 ボスが弱くなった。
 細かいところを微妙に調整した。

06/12/16
 Galshell 02 v0.25
 現在の完成度。
 1面……100%
 2面……100%
 3面……50%

 三面ボスは仮のものです。完成版だと、もっとかっこいいボスになります。
 BGMもとりあえず適当なものを使っています。

06/10/22
Galshell 02 v0.03
一面ボスまで遊べます。

06/10/13
Galshell 02 v0.02
リプレイはNORMALのみ保存できます。




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システム


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Q&A

攻略法

その他


 僕は基本的に「初心者でも楽しめるゲームを作ろう」と考えているんですが、今回はそういうのやめにしてすごくいじわるなゲームにしました。
 システムも工夫を凝らすどころか、工夫を極力排除しました。
 プレイヤーのできることは移動することと弾を撃つことだけ。敵や敵弾に与える特殊な効果もナシ。  接近時の弾封じという、地上キャラがでるシューティングではあって当然の機能さえありません。
 これは大半の人にとってはクソゲー・オブ・クソゲーともいえるシステムでありましょう。  だがあえてそれをやる!
 なぜなら、人は時として、わがままなオレ様道を突き進みたくなるからです。

 また、このゲームは僕なりのかっこいいゲームの追求でもあります
 かつて「達人」というアーケードシューティングがあり、中学生の僕はそのあまりのムチャクチャな難易度にかなり泣かされました。  あまりにも難しすぎて自分ではほとんどやらなかったんですが、僕の中であれこそが男のシューティングだと印象付けられました。
 その後、みんなもよく知ってる「バトルガレッガ」が登場しました。とてつもなく見にくい弾にかっこよさを感じました。
 あのゲームのあの世界観には、「実弾感」の漂うあの弾でなければならないのです! たぶん。
 これらのゲームのように、とんでもない方向からの高速弾、背景や爆風にまぎれて飛んでくる弾というのが、緊張感があってかっこいいわけです。
 敵に接近し弾を撃ち込み、危険を感じてささっと退避すると爆炎の中から無数の高速弾が!  これがかっこいい。
 近頃は、見やすい弾、ミスが納得できる作りというのが重宝されていて、それはすごくいいことなんだけど、かっこよさが犠牲になってることが多いように感じます。

 つまり、記号的になりすぎて、画面写真をぱっと見た感じのワクワク感が減っているように思うのです。
 このワクワク感はかつてのゲームでいうなら「三画面ぶんの超デカキャラ」「合体変形ボス」「エイリアンの体内ステージ」みたいなものでも与えられました。
 これを日本語でなんと言うかというと「男のロマン」です。
「カーッ! なにが『男』だ! 今の時代『男らしい』とか『女らしい』とか時代錯誤なことこと言ってんじゃねーよこの肥溜め人間! だいたい『男』ってなんだよ! きちんと定義してみろよ! 自分の中で勝手に意味をつけて偉そうに語ってんじゃねー前世紀から腐敗し続けてる汚物キモオタ! それにテメーのは『男』じゃなくて『オタク』のロマンだろが全生命体カースト最下位の屁理屈キモオタさっさとロリ本で一発こいてキモ精子まみれで寝ろ! だいたいテメーはひねくれたこと言って『オレは他人とは違う』と思ってるウジムシ以下の中二病末期患者の下痢便的廃人だろとっとと消滅しろドクズ」と思う方もいよう。
 確かに正論である。が、しかし!! それでも、世界のどこかには『男のロマン』が存在するのだ。

 だからGalshell2は、男のロマンみたいなものが漂うゲームにしていきたいです。


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